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【FGO】1部クリアまでの感想|序盤はキツいが6章以降はかなり面白い

 

2023年、FGO8周年をきっかけに『Fate/Grand Order』を1からプレイし直してみました。

 

結論から言うと、今から1部を最初から走るのはかなりキツいです。序盤のシナリオや戦闘テンポ、UI周りはかなり古さを感じました。

ただ、その一方で6章以降はちゃんと面白い。だからこそ、そこに辿り着くまでのしんどさが余計に目立つゲームだとも感じました。

 

少し前からFate関連のコンテンツを漁っていて、アニメ版FGOが意外にも面白かったのが始めたきっかけです。

ストーリーを追うだけなら何とかなるだろ、と少し舐めていたのですが、実際にやってみると想像以上に重かった。

 

今回は、1部クリアまで遊んで感じた戦闘・UIの不満、序盤と後半でのシナリオの温度差を率直にまとめています。

 

 

戦闘・UI周りの正直な感想

フレンド宝具は神アップデート

そんなこんなで再び始めたFGO、色んな部分がちょこちょこ変わっている。

節始めのサブタイトルがスキップできたり、フレ鯖が宝具撃てるようになっていたり、他にも細かいところが沢山。

 

特にフレ鯖の宝具はかなり便利で、序盤どころか未だに宝具5のフレモルガンには頼りっぱなしである。

全体バーサーカーということでウチの鯖とは比べ物にならないくらい強くて笑ってしまう。今はバーサーカーでパなす時代らしい。

 

宝具スキップとオート無しはやっぱり辛い

だがその宝具を撃てるのはいいんだけど、肝心の演出スキップが未だに無いのを知った時には青髭のダンナくらい目ん玉飛び出た。

 

最初は設定を確認しながら「宝具スキップ無いな〜」とずっと探していたんだけど、全く見つからなかったので大人しく友人に聞いてみると、ソイツ曰く「FGOにそんなのあるワケないじゃん」とのこと。そういやそんなゲームでした!

当然オート戦闘も無く、他ゲーに慣れてしまった身としてはとても辛い。これをずっとやり続けている人はマジで尊敬する。

 

ガチャと育成の感想|オベロンが救いだった

☆5配布は素直に嬉しい

そんで序章をクリアすると☆5恒常が貰えて、これは純粋に嬉しかった。やはり高レアが居ると居ないのとでは攻略はもちろんのこと、何よりモチベが全然違う。

 

ラインナップを見る感じだと、僕の知識だとどう考えても孔明を選んだ方が良かったんだけど、ここは敢えて好きな鯖である青セイバーを選択。

ステイナイトで、来いッ!セイバァァァ!の選択肢をミスって普通にライダーに殺された記憶が蘇る。今回も選択をミスった感がハンパない。

 

実の所(その時の)イベントの配布キャラがバッファーで、なお且つ普通に強そうだったのでこういう選択をしたという事情もある。ノクナレアというキャラはさっぱり知らないけれど、今後シナリオに関わってくるキャラクターなんだろう。

 

オベロンがいなかったら折れてた

最初は色々なボーナスで石が貯まっていくがイマイチどのガチャに突っ込むべきなのか分からない。

とりあえずこのゲームはサポーターが1人は欲しいってので、配布も強いとは言えど流石にそれだけだと少し心もとない。

 

友人のススメもありとりあえずオベロンに突っ込むことに。

 

FGO オベロン召喚画面

 

なんか出た

 

相変わらず1%だし出ないだろうな〜くらいで回したらポロッと出てきて椅子から転げ落ちた。このアカウントは中々運が良いかもしれない。

 

例によってオベロンも全く知らないキャラで、再臨イラストが開放されなかったので結構重要なキャラだろうと理解。

性能も便利キャラなのが一目瞭然であった為、即戦力として現在も活躍中である。というかコイツが居なかったらストレスで禿げていたと思う。

 

序盤(1〜5章)の感想|正直かなりキツい

ということで、準備が整ったので順次シナリオをやっつけていく。一応、現時点で既に1部は終わっていて、新宿クリアまで進めたという段階。

 

ローマとロンドンは本気で辛い

1~5章は流し見程度に眺めていたが、とりあえずローマロンドンはヤバい。

出てくる鯖は凄く良いんだけど、肝心のお話が、なんというか、ソシャゲ黎明期を非常に感じさせてくれるシナリオであり、正直スキップ多めだった。

 

オルレアン・オケアノス・アメリカは意外と読めた

逆にオルレアンオケアノスアメリカは、面白いだろうと思って読むとつまらないが、つまらない前提で読むと意外にもかなり面白かった。

節の最初と最後だけ読む分には問題なく、鯖関連のエピソードがしっかりしている章は普通に面白かった印象。

まあ雑魚戦は相変わらず過剰なまでにやらされるし、やらされる割に本編にほぼ絡まない辺りに凄い虚無を感じるんだけども。

 

6章以降は別ゲーだった

キャメロットとバビロニアはやっぱり面白い

6章以降は普通に面白い。キャメロットでのハサン村の所やら、バビロニアでのギルからのお使いの所はスキップしようか迷ったけど結局読んだ。何だかんだで大事なトコである。

 

FGO キャメロット戦闘シーン

 

元々1回読んでいたのに加えてアニメも観ていたのでそこまでじっくり読むつもりは無かったが、それでもやはり聖都突入以降とラフム出現以降の話はガッツリ読んでしまう。3回目でも面白かったので満足。

初見の時、「ようやくFGO始まった!」とちょっと興奮してたのは未だに覚えている。

 

あと、ケツァルコアトルは相変わらず急に持ち物検査ふっかけてきてキレそうになった。

昔は呪腕のハサンを育てたりしていたが、今は色々と鯖も増えてラクラクチンチン。ノーコンはちょっと無理だったけど。

 

FGO バビロニア戦闘シーン

 

※このあたりはアニメ・映画も見ていたので、そっちで感じたことは別で書いてます

www.himahima555.com

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ソロモンは原作でようやく消化できた

ソロモンは、映画だとまさかのフォウ君関連の話がほぼ全カットで、エンディングにて少し語られる程度だったのがものすんごい消化不良。

それを原作で口直しできたのは素直に良かった。

 

ちなみに削られた分の尺は、藤丸君が光の翼を生やして戦うシーンに当てられていました。よりによってそこなの?!っていう。

 

また、ゲーティア戦は昔かなり苦戦した覚えがあったが、今だとキャストリアでひたすらカチカチにやってると超簡単で安心。

 

FGO ゲーティア戦

 

しかしまあ6章以降も、面白いとはいえ相変わらず雑魚戦はクッソ多い印象。

シナリオに関わるモノなら全然いいんだけど、これまたそこまで絡まない戦闘ばかりで虚無虚無プリン。

 

特にティアマトが都市部に向かってゆっくり進んで来る節、あそこは無限に戦闘させられてマジで渋柿みたいな顔になってた。なんなら一気にやるのがしんどかったから2日に分けて進めたまである。

 

新宿をクリアした感じだと雑魚戦はかなり減っていたので、出来れば2部もこんな感じだといいなァ…。

 

※このあとそのまま1.5部〜2部も進めていて、続きの感想はこっちに置いてます。

ichikasu.hatenablog.com

ichikasu.hatenablog.com

ichikasu.hatenablog.com

 

まとめ|序盤はキツいが6章以降は面白い

正気じゃねえ。いやマジで。

 

なんとか1部クリアまで漕ぎ着けましたが、恐らくオベロンが居なかったら途中で折れていた可能性大です。オートが無い戦闘で全体宝具をパなせなかったらそりゃヤバい。

 

昔に比べてマトモになっているとはいえ、UIが微妙に物足りなかったり、宝具演出が長かったりで中々手放しで褒められないのは相変わらず。

それでも6章以降はしっかり面白く、そこまで辿り着いた時の熱量はちゃんとありました。

 

だからこそ、今から1から始めるのは全くオススメしませんが、6章以降まで進めた時の満足感は確かにある、そんなゲームだったと思います。

 

わーわー騒ぎましたが僕からは以上です読んでいただきありがとうございました。