先日(24/5/22)の大型アプデにて豪鬼が追加された+全キャラのバランス調整が行われ、大いに盛り上がっている『スト6』界隈。やはり大規模なキャラ調整が来ると盛り上がるのはどの対戦ゲーでも同じなんだな〜としみじみ感じる。
スト6を1年前に購入したはいいが、昨年はゲーム大豊作の年だったのもあって、最初だけプレイはしたものの、ランクマを擦るほどのモチベも生まれず、なんとなくそのままフェードアウトしてしまったのは記憶に新しい。
ならば今年こそはやるしかねえ!と、早速対人で遊んできた。思ってた10倍楽しかった。
上達意欲も出てきたので、その辺含めた感想を書いていく。格ゲー素人の日記です。
本作を最後に触ったのは約1年前なので、当然ながら色々と忘れている状態。ンマー流石にこの状態で対人やるのはアレかなと思い、とりあえずコンボトライアルとCPU戦くらいはやっておこうかなと。早速やってみる。
使用キャラはMケン。理由はBGMと技がカッコいいから。本音を言うとリュウを使いたかったのだが、モダンコンボが使いにくく、割とガチャガチャしないといけないキャラっぽいので今回は断念。コマンド入力に慣れてきたら使ってみたい。
そんなこんなでケンでトライアルを始める。少し苦戦したが、先行入力の感覚が掴めるとスルスルっとクリアできた。一応、昔に『電撃FC』というゲームを少し遊んでいて、波動・竜巻コマンドくらいは問題なく出せるように練習した経験がここで少し活きた。練習といっても知れたレベルではあるんですが。
それにしても、先行入力でバチバチッ!とコマンドをキメてコンボするのは案外気持ちよかった。最初はモダンでやるつもりだけど、慣れたらクラシック移行も全然アリかもしれない。
今はパッドで遊んでいるが、時が来たらボタンを半分以上余らせている我が家のガンダム用アケコンの出番が来るだろう。楽しみだ。
そんでもってCPU戦へ挑んでみると、これがまあ笑っちゃうくらい勝てない。なんというか、距離感があまり掴めず、気づいたら波動拳botと化してしまって悲しい気持ちになった。
打撃技も、単発の長い攻撃ならなんとか当てられるのだが、アシストコンボの始動技となると途端に難しくなり、めちゃめちゃスカる。ガンダムと違って格ゲーの前ブーは緊張感がある。難しい。
ぶっちゃけCPU戦やる前から感じていたが、アシスト始動技をねじ込むには、やはりジャンプ攻撃やキャンセルラッシュを使えるようにした方が良いっぽい。所謂「中足ラッシュ」というヤツだ。
だが1年前に僕が折れてしまったのもこのキャンセルラッシュが原因で。理由は、単純にステップ入力がキツかったから。指が痛くなるんですよねこの入力。早めの入力が必要ってのもちょいとキツく感じていた気がします。
それが今ではパリィボタンをポチっと押すだけで走ってくれるのでとても楽。おかげさまでトレモに行ってから1時間ほどである程度のカタチにはなった。初心者に優しい操作で助かるゥ。
とりあえず練習したセットプレイ(コンボ?)は4つ。①中足ラッシュ小パン中アシコン奮迅竜巻、② 中足ラッシュ小パン投げ、③ 大パンラッシュ大パン中アシコン奮迅昇竜、④端の投げ連 である。
①と②は平時にとりあえず狙うヤツで、強い弱いは置いといて、とりあえず「目標をセンターに入れて中足…目標をセンターに入れて中足…目標を…」といった具合に、やることが明確化できるのが良い。
僕は他の対戦ゲーを遊ぶ時も、初めは「とりあえずbot行動を決める」「そのbot行動に足りない部分を意識で補う」という順序で行動を作って遊んでいるので、今回もそのパターンに当てはめた感じ。対戦は自我を捨てる所から始まるのだ。
③も似たようなもので、コレはチャンス時にとりあえずぶち込むコンボ。簡単さ:ダメージを7:3くらいに落とし込むとこのコンボになった。
僕自身、理論値より実践値で考える人間なので、とにかく簡単&ミスしにくいってのが1番大事。もっと減るヤツは後から覚えます。
④は、やってみると意外と難しかった。タイミングが上手く掴めなかったので感覚で覚えるまで投げた。気持ち早めで良いってのがなんか違和感?
そして再びCPU戦。今回は武器を持って臨んだので、ぎこちなさは感じたものの、確かな手応えがあった。というか能動的にダメージが取れたのは初めてだったので、CPU相手だけど普通に嬉しかったですね。昔はクレジット入れてこれを実践練習するって考えると震えてしまう。
そんでもって、ある程度対戦になるレベルまで武器は揃った(と思う)ので、いよいよランクマへGO。
とりあえずブロンズ昇格までプレイしたが、意外とクラシックの人が多かったのは驚いた。低ランク帯こそモダン同士ちまちま擦り合うゲームになるかと思っていたけど、マッチした半分以上はクラシックの民だった。偉すぎる。やはり独特な楽しさがあるんだろうか。
また初実戦の感想としては、とにかく視野が狭くなる!そしてパなし!パなし!パなし!そしてなんか勝ったり負けたりなどした。
だんだん集中が深まってくると、マジで相手のキャラ以外見えなくなって、SA貯まってるのに気づかなかったり、いつの間にかバーンアウトしてたり、気づいたら画面端だったり、なんならコンボガバガバになったり、と焦りまくり。
色んな擦りに対しても反応できず、インパクトはバカスカ撃たれるわ、なんかよくわからん攻撃に無限にぼったくられるわで最後の方は笑いながらプレイしていた。だがこういった「初対戦のドキドキ」は本当に久しぶりの感覚で、それを含めてとても楽しかった。
ガードがガバすぎて差し込まれまくったり、ゲージ管理ガバガバだったり、そもそも相手にどんな技があるのか知識が浅かったり、反応が老人すぎたり、と反省点もあるにはあるのだが、今はとにかく勝てるところまで勝って、修正はそこからにしようという気持ち。新鮮な気持ちのうちに楽しんでおかないと損でしょうこういうのは。
といったスト6初対人戦の感想でした。また強くなれたらなんか書きます。読んで頂きありがとうございました。
