直近で発売されるソロゲーには惹かれるタイトルが無く、趣味方面ではスト6等の対戦ゲーか、漫画をテキトーに読み漁るかの2択になっている。せっかくの機会なので、この際に色々と普段なら摂取しないものを摂取しておきたい。
雑に3つ挙げてテキトーに語っていきます。
コードギアス 奪還のロゼ
ここ数ヶ月ほど、仲間内で『コードギアス』試聴会を開いていて。というのも、未見が2人も居たからである。こりゃあイカン!という流れ。
そんなこんなで、つい先日ようやくR2最終話まで見終わって、扇要という男についてだったり、ニーナという女についてだったり、ロロというガキについてだったりと、実に予想通りな感想を聞きながら試聴会を終えた。
僕自身は数周目の『ギアス』だったが、やっぱり面白く、一緒に観ているうちに段々と僕もハマってきて。そんな中でスピンオフ『奪還のロゼ』の公開であった。あまりにもタイムリー。
ただ、個人的に『亡国のアキト』があまりにもアレだったので、視聴者が観たいコードギアスと、制作陣が作りたいコードギアスって全然噛み合ってないんじゃ……という疑念が強かった。
しかし『復活のルルーシュ』は、面白いかどうかは置いといて、めちゃくちゃギアスらしい作品に仕上がっており、「お祭りだ!」「このよく分からんノリで話が進んでいくのが観たかったんだ!」と、かなり満足したのはよく覚えている。
黒の騎士団は相変わらずノリで生きてるし、スザクは相変わらずルルーシュをボコる時だけ活き活きしてるし、ルルーシュは相変わらずすぐヘタれるし、カレンは相変わらずえっちだし。
そんな中で、ゼロレクイエムによる「明日」が実現されているミクロな描写がエモい、という塩梅。良くも悪くも「ギアスらしい」、とても楽しい作品だったと思う。
そんでもって、どうやら今回のスピンオフは妙に評価が高く、SNSでも満足の声がとても多いようである。しかも本編より未来の話らしい。これは少し期待できそうだと思った。
既に第3幕とのことなので、サブスク堕ちしたら一気に観ようかなと。楽しみ。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
先日、『杖と剣のウィストリア』という漫画を読み、素直に面白い!という感想を残したが、どうやら原作者がこの『ダンまち』と同じ方らしく、にわかに気になっている作品。
ヘスティア様の服がスケベすぎることと、松岡禎丞氏が主人公の声を当てていることしか知らない本作だが、前々からオススメされていて。その度に読もう読もうと思ってはいたのだけど、こういうのは布教を擦られすぎるとなんとなく腰が重くなりがちであり、なんとなく読んでいなかった。
どうやら話に聞く限りではかなり「アツい」シナリオらしく、とても僕好みの作品なのだろうという予感すらある。
オススメしてくる人は全員「アニメより小説を読め!」と言ってくる。なので摂取するなら小説版かなと。僕としても、小説→アニメでアニメの方が面白かった作品はほとんど知らないし、どうせ読むならやはり原作だろう。問題はいつ読むのか、これが分からない。
こういうのは、経験上最初の1巻さえ読み始めれば後はスルスルっとイけるので、まずは1巻を買うところから。面白かったら感想書きます。
時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん
アニメの広告をチラッと見て、はえ〜すっごい作画……と驚いたのがきっかけで本作を知った。
少しだけ概要を確認すると、どうやらアーリャさんは主人公Loveらしく、デレ発言(独り言)を呟くときだけロシア語が出てしまい、主人公はそれを聴き取れるため(//・_・//)カァーッ、という感じらしい。なんだそれ。
これ、デレ独り言だから良いが、これがもし時々ボソッとロシア語で暴言を吐く隣のアーリャさんの世界線だったら中々の地獄だと思う。「どーせ日本人はロシア語分からんやろ……。ファッキュー!」みたいなヤツ。嫌なヤツすぎるだろ。
それはそれで興奮する勢力も居そうだが、僕としてはリアルでこんな可愛い子にそんなん言われたらめちゃくちゃ傷つく自信がある。
一気見すると虚無を感じてしまいそうなので、出来れば配信され次第ちゃんと観ていこうと思う。
あとOPが良かったです
終わり!


