オチもない雑談&ガチャ自慢です。
もうタイトルの通りなんですが、FGO人生で初めて宝具5鯖を作成できたよ!って話です。キャラはアルクェイドで、前々からこいつの為にガチャ禁していたのもあり、年甲斐も無くはしゃいでしまいました。
復刻に備えてガチャ禁してたら次第にモチベも失ってしまって…、という本末転倒気味なムーブを経ての今回のガチャ解禁。これからは自由にガチャ引いていいんだ!とモチベもグングン回復しております。

同じく、人生で初めて自分のスマホで見た画面。第2霊基なのは僕の趣味です。アルクといえばやはりこの霊基一択かなと。宝具演出も短いし、マジでずっとコレです。
肝心のスキルレベルは、NP関連以外がほぼノータッチ。理由はシンプルに素材が足りないからですね。実質のプレイ歴が3ヶ月程度の人間だと中々イベントもこなせず……。そろぼち本格的に再開したいところです。

月姫に触れたのは漫画版が最初で、その後アニメを観て残念な気持ちになりつつ、満を持して発売された『月姫R』にて完全にどハマり、というのが僕の月姫経歴で。原作版にはノータッチ。
『R』にて、細部が変更されているとはいえ、大筋はそのままで実装されたアルクルートには完全に魅力されました。令和になっても色褪せないストーリーで、結末を見たのは複数回目だけど、その度に感動してます。Rでもそう。当然アルクにはゾッコン。
僕的に『R』は、むしろ結末そのものよりも、何気ない日常会話等の、仲を深める過程の方をじっくり楽しめた感が強い。過程("溜め"の部分)をしっかり摂取できると、当然その後の爆発も大きく感じられる為、結末をより楽しめたような。
展開が進んでいくと同時にグラデーションのように変化する細かな態度の違い、各キャラ同士が接する際の態度などなど、漫画版を読んだ時より確実にキャラに対する解像度が上がっていて。そういう意味でも、やはりリメイクは面白かったなと思うワケです。後編も早く出て欲しい……。
話を戻して。
年始の福袋から始まり、周年の福袋、デスティニーオーダーで怒涛の3連チャンを引いた後からの、今回のピックアップでやっとこ宝具5。ピックアップだけで凸した諸先輩方には頭が上がりませんが、それにしても結構な豪運だったなと。
そもそもの福袋、僕は大体この手の4択を外す人間で。ソシャゲ関連は割と運が良い方ではあるんですが、なんというか「別に欲しくないけど強キャラだから引く」くらいの熱量だと普通に引けるけど、明確に欲しい!と思ったキャラは一生引けない、みたいなガチャ運。
アルクは明確に欲しい!タイプのキャラクターだったので、「ティアマトあたりを引いて微妙な気持ちになるんだろうなァ…」と思っていたのが、まさかのブチ抜きでテンション爆上がり。
見計らったかのように光コヤンもピックアップされており、僕的にはタイムリーな年始ガチャでした。こういう運は良いんですよね。


そんでもって、周年の福袋・デスティニーオーダーも当然アルク狙い。すると見事に2連ブチ抜き。かなりビビった。FGOに限らず、友達と引くと謎にガチャ運が良くなる気がしていて、ガチャに悩んでいる人は友達と居る時に引くと良いことがあるかもしれません。
この時点で宝具3なので、ぶっちゃけ普通に使う分にはコレで十分。だけど推し鯖くらいは宝具5まで突っ込むだろう!ってので、今回のピックで呼符140枚と石100ちょいくらいで2枚引きました。すり抜けは1回でそれなりに上々な結果。

幸いにも石が余り、ついでにカレー先輩も引いてみることに。
ンマ〜〜〜〜正直な話そこまでシエルというキャラに思い入れは無く、どちらかと言うと「専用ルートなのに、なんかアルクのが可愛くねーか?!」の人なイメージが強い(少なくとも『月姫R』では)。あのストーリーでシエル>アルクには中々なりづらいよなあ、と。僕はそうでした。
描写の感じだと、恋人というよりは相棒に近い関係性なのかな〜と思いつつ、せっかくのギャルゲならガッツリ恋人関係も見たかったのは本音。その代わりと言ってはなんですが、シナリオ自体はグンバツに面白かったです。見せ場もバッチリで、マジで上述したポイント以外は良いキャラだなあ、と。足りねえのは可愛気だけだ。

それにしても、FGOで好きな鯖といえばアルク、村正、エミヤという、何となくFGOよりは型月キャラじゃねそれ?みたいな感じになってますが、まあこれも楽しみ方の1つということで。
シエルを引いてもなお石が余ったので、ユルっと村正ピックを狙いつつ、メインストーリーでお気に入りの鯖ができたら引ければいいかなと。
オチは特にありませんが僕からは以上です。読んで頂きありがとうございました。
