ひとり暮らしの一般男性で、部屋の整頓を気にする人ってどれくらい居るのだろうか。
僕は基本気にしない組に属しているので、引っ越してから約5年ほど経つが、「これ欲しいなあ…」→「とりあえず買おう」→「机のスペース足りねーけど床にポン置きすればええか…」といった具合で、部屋がどんどん散らかっていく悪循環に陥っていて。
SNSで流れてくる部屋(主にPCデスク)を見て「こういうの良いよなァ…」と思ったりもしていたのだけど、配線関連がダルすぎて今までサボっていた。まさに「ちょっとした夢」レベルの憧憬。
でもせっかくのひとり暮らし。独身のうちにやりたいことはやっておきたいのも事実。ならばやるしかない!ということで、とりあえずPCデスクまわりを色々と整頓してみました。今回はそれを雑に紹介しつつ、今までの部屋を供養していこうかなと。ついでに承認欲求も満たそうかなと。
ダラダラ雑談していくので気軽にお付き合いください。参考資料とかそういうのでは無いです。
こどおじ部屋


アフター&ビフォー。以前のは普通に写真を撮り忘れていたので、最初期のものを。ココからデュアルモニターになり、スピーカーがデカくなり、PS5になり、コントローラーが増えたり、ゲーミング座椅子になり、と段々モノが溢れかえってくるワケだ。ちなみに座椅子なのは胡座をかきやすいからです。地味に後悔してました。
まあ一新してもかなりゴチャついてるけれど、これでも以前と比べるとかなりスッキリした方。
アケコンだけは床に直置きしていて、これはシンプルにスペースが無かったから。まあアケコンはなんとなく床に置くイメージがあるし、僕的にはこれでOK。拾う時面倒くさそうな予感がビンビンしていますが…。
デスクは横幅180cmくらいのものを購入し、配線のためにタワー型のタコ足コンセントも購入。椅子も社長椅子なるものが普通に売られていたため「せっかくだし買ってみるか〜〜」のノリで購入。その他ゲーム用のアンプやら何やら購入したがとりあえず割愛。
デスクはかなり大型のものを買ったつもりだが、27インチ×2のモニターを使っているのもあって案外ゆとりが無かった。PS5やSwitch、タコ足コンセント、コントローラー各種、スピーカーなんかを設置していると結構ギリギリ。
そんかし縦幅も広いのは非常に便利で、モニターアーム無しでも結構ゆとりがある。辛うじてタバコとiPadを置くスペースが確保できたのは流石に180cmの恩恵だろう。やはり大は小を兼ねる。今後はマウスパッドも大型のやつを導入したいし、そこでもまた金が飛んでいく…。
今回ローデスクから普通のデスクにした最大の理由は、やはり掃除のしやすさ。いやもうね、ローデスクの掃除(主に下の方の掃除)は基本ダルくてやりませんよホントに。胡座をかいてゲームしやすいのは僕的には大きなメリットだけど、逆に言うとそこしかないまである。モニターとの距離も調節しづらいし、配線の時もかなり屈まないといけないし。
これからPC!の人に対しては、個人的にはローデスクはあんまりオススメしづらいですね。
話を戻して、お次はタコ足コンセント。コンセント総数13個のタワー型のやつを購入したのだが、正直これが今回最も「買ってよかった〜」と良い気分になった製品。
普通のコンセント9個+USB関連のコンセント4個という構成で、配線関連を非常にスッキリさせてくれる。僕の場合はモニター2個、PS5、Switch、スピーカー、iPhone&iPad、タバコの充電で使用しているが、こんなに沢山繋いでもまだまだ接続口が余っている安心感。
普段の掃除はもちろん、年末の大掃除の際にもシンプルに配線が分かりやすく、バラしても問題ないというデカすぎるメリットがあり、その上電源コードも長いと至れり尽くせり。見た目の割にとても軽く、位置を気軽に変えやすいのもGood。えーこの製品、神とさせていただきます。
そして社長椅子。謎のAmazonセール中で1万円ほど安く買ったのだけど、とても座り心地が良い。社長ずるくね?!と思うレベルには快適。
座椅子もそれはそれで好きですけどね。動きの自由度はやはり低いし、足も伸ばしづらい。5年使って思ったのは、やっぱ洋式の椅子が楽かなと。
耐久性に難アリとかじゃなかったら普通にリピートしたいです。胡座もギリできるし、この製品も神とさせていただこうかなと。神。
今後は足置きなんかも揃えられると、より快適になりそうです。こどおじ部屋の開拓は続く…。
終わりに
家具を雑に即決したり、敢えてちょっと高いものを買ったりするのは、やはり独身でないと中々やりづらいのかなと周りを見ていて思います。
今回思い切ってボーナス使って買い揃えましたが、なんだかんだで部屋が変わると気持ちも新鮮になりますね。部屋づくりに凝る人の気持ちが少し分かったような気がします。

それはそれとしてこのゴミどうしよう……
今週のお題「ちょっとした夢」