暇日記

暇暇日記 ゲーム雑記とか色々

漫画・ゲーム感想ブログです

SNSで流行っている「みいちゃん」が苦手な理由と自衛の話


愚痴です。


最近Twitter(現X)で『みいちゃんと山田さん』及び、それに連なるネタやミームをよく見かける。「また一緒に~~しようよ!」やそのコラ画像等がソレにあたる。

この漫画、初めはマイナーメジャーポジションだった印象で、広告が作られてからかなり話題に上がるようになった認識。最近ではネタでよく使われているあたり、広告効果ってマジで存在するんだなと日々驚きっぱなしである。


そしてこれはお気持ち以外の何物でもないのだけど、正直コレらを見るのがかなりキツいと感じている。ってのが今回の話題です。


そもそもの話として、僕は「知的障がい者テーマ(あるいはそれに近いもの・それを想起させるもの)」という概念自体がかなり苦手で。そういう匂いを感じてしまうと途端にスン…と真顔になり、冷や汗が止まらなくなり、変な吐き気がしてくる。

24時間テレビ等の企画は完全に無理だし、先の『みいちゃん』は超絶無理だし、なんなら『ちいかわ』とかも結構キツかった。他にも、SNSを徘徊しているとそういった投稿は偶に流れてきて、それを視界の端に捉えるだけでも精神がゴリゴリに削られる。

周りを見てると意外にも耐性ある人が多いというか、まあこんなもんだよね、で処理している様子を度々見かけ、毎度毎度羨ましく思っているワケだ。僕は『スト6』のラシードの立ちモーションすらちょっとキツく感じているというのに。強靭なメンタルが欲しい。


そんな感じなので、当然自衛は出来る限りしているつもりだ。24hTVならその時期のTVは完全シャットアウトするようにしていたり、Twitterなら作者ブロックやミュートワード設定、日常会話なら相手に予め苦手である旨を伝えたり等々。

普段はテキトーに生きている人間だが、ココだけはかなり気を使っていたりする。それくらい苦手、というかもう生理的に無理なのだ。本当に無理。


ここで問題なのが、その自衛を貫通してくる連中である。


Twitterで例えると、画像ミュート機能がないので(当たり前だけど)メインTLでもみいちゃんコラが流れ弾的に直撃することがある。しかしこれは事象に納得性があるというか、「フォローしてる俺が悪い」の精神でなんとか納得できる。不快ではあるけど、まだいい。

だが"おすすめ欄"は違う。デフォでおすすめ欄スタートなのは今に至るまでの永久の謎なんだけども、その1番上のツイートでみいちゃんコラが直撃することがあり、定期的に僕のメンタルを削ってくるわけだ。

この不条理には流石にモヤモヤを通り越してイライラする。わざわざミュートワードに「障がい者」やら「みいちゃん」を入れているのだから、そもそもそんなツイートをおススメするなよと。どんなアルゴリズムなのかキラキラ社員の脳内ともどもじっくり見せてもらいたいところである。


日常会話でも、僕のこの気質を知るや否や、おもしろがって障がい者ネタを擦り続けてくる輩が一定数存在する。当の本人達も恐らく特に面白いネタと思ってないあたりマジで終わってると思う。

仲のいい身内同士で会話する分にはそういったことはまず無いが、関係値が中途半端に深く、かつ自分を制御できない幼い連中はこういったことを平気でやってくる。そういう連中は是非とも天命を全うする前に起こり得る限り最も悲惨な死に方をしてほしい。…って、なっちゃうよね!


少し前だと『ちいかわ』の流行もキツかった。世間では大流行だったらしいが、僕にとってちいかわは知的~にしか見えずウッ…となってしまったため、Twitterでは涙の作者ブロックとミュートワードにて対応させてもらった。

しかし店頭商品や広告、LINEスタンプなどは自衛しようがなく、見るたびにウッ…と吐き気を催していて、控えめに言って地獄だった。世間との感覚のズレという意味では、『ヒロアカ』のヴィラン側の気持ちが少し理解できた気がしなくもない。

ちいかわ流行って割とマジで正気じゃないと今でも思っているのだけど、友人曰く普通に受け入れているらしく、やはりどうにも感覚のズレがあるようです。つらい。


そして『みぃちゃん』の謎の流行である。個人的に本当にきついので勘弁して欲しい。まあなんとかミュートワードである程度弾けているのは救いではあるか。

ただ上述の通りコラ画像は貫通してきたり、流行に合わせたお気持ちツイートなんかが引用で流れてきたりと、最近はまあ本当にきつい日々が続いている。この体質が呪わしい。

SNS断ちも考えたがそれはそれで同等のツラさがあって(スマホ依存症なので)、なんだかんだで覗いちゃうっていう。因果応報というか、これまでの怠惰のツケがここで回ってくるとは…!って感じ。ぴえん


そんなこんなで完全な自衛は不可能ということが分かり、じゃあ僕が苦手を克服しようと、思い切ってそういったコンテンツを摂取してみたり、チャリティーについて少し調べてみた。みいちゃんも読んでみた。

が、結論から言うと克服はできなかった。当たり前。


今まで「人間本気出せば案外なんでもできる」的な思考だったんだけども、今回でまるっきりソレが覆された形。いや普通に無理なもんは無理なんだなと体で理解できた。克服とかじゃなく、根本的に無理。

体内に摂取した異物がいつまで経っても消化されないまま異物として残り続ける…的な感覚があり、思い出すと腹底の鈍痛と胸の搾痛がいつまでも響いて止まない。読んでいる間はずっと顔がひきつり、一通り読み終えた後は謎の不快感とモヤモヤが暫く続いた。なんですかこれは。

ここまで不快だったのは人生初のレベルだったので逆に感想を書きたくなったワケだが、割とマジで一刻も早く忘れたい感覚である。こういうの程ずっと覚えてる現象に名前を付けたい


最近は冷笑やら差別が話題になりやすい風潮も手伝ってか、知的~テーマの作品やSNS投稿をそれなりに見かける。地獄の流行である。

生理的に受け付けない僕としては、是非とも熱血!や仲間!が流行って欲しい。やはり世間は少年漫画とイナズマイレブンを摂取すべきだと思う。

そんなこんなで『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』、シナリオが超絶面白いのでおススメです。


わーわー騒ぎましたが僕からは以上です。読んでいただきありがとうございました。