暇日記

暇暇日記 ゲーム雑記とか色々

漫画・ゲーム感想ブログです

【スト6】MR1500の魔境へいざ往かん

 

豪鬼でMRランクマに潜り始めました。

 

MR1500帯でいちばん苦しかったのは、相手ごとの読み合い傾向に対して、こちらの択を上手く切り替えられなかったことです。

通る相手には通るが、通らない相手には一気に噛み合わなくなる。試合を総括すると、今の課題はまさにそこにあると感じました。

 

特につまづいたのは、前の試合で通った攻めを次の相手にもそのまま持ち込んでしまうこと。

投げが通る相手の感覚を引きずったまま次の試合に入り、今度は露骨にグラップされて止まる。こういう部分をキッチリ切り分けて考えられていないのが現状の課題だなと。

 

今回は、MR1500帯のレベル感と、豪鬼で潜って見えた反省点をざっくり書いていきます。

 

www.himahima555.com

 

 

MR1500帯のレベル感と雰囲気

シンプルに皆上手いのは前提として、対戦するその人によって戦い方が全く違う点に驚いた。

 

浅い飛びには大体対空を出してくるし、ガードも硬く打撃で崩しづらい。
かと思えば、あっさり飛びを通してくれる人もいたり、めちゃくちゃグラップしてくる人もいる。

 

特に投げ関連の攻防については本当に千差万別で、直前の試合で投げが通りまくる人に当たったかと思えば、次の試合ではどんなに狩ってもグラップしてくる人に当たったりする。

 

現状ではこのギャップにまだ対応できておらず、相性が良い相手には勝ち、そうでない相手には負ける、という結果に収まっている。

 

恐らく、マスター到達したばかりの人や、下がりつつも再び這い上がってきた人、上手い人のサブキャラ等、色々な人種が混在しているのがこのMR帯なのだと思う。

 

このカオスが思いのほか面白く、その全てを薙ぎ払いたいと再びスト6熱が強く湧き上がるのを感じる。そうとも。誰も彼もに俺は勝つ。

 

 

MR帯の対戦は楽しい

なんとなく「ハイマスター目指すかぁ」くらいで再開したランクマだったが、そんな目標以前に、そもそも対戦が凄く楽しかった。

これまで(ダイヤ以下)と違ってランクを気にせず戦えるのは気楽だし、なにより大体同じ腕前の対面ばかりなのが良い。楽しすぎて無限に回せてしまう。

 

大体の対戦ゲームは、ボリューム層をひとつ抜けた先、つまりは中級者以上・上級者未満くらいのランク帯が、最も色んなタイプと対戦できる場所であり、苦戦する場所でもある。

 

それぞれの戦い方タイプ全てが"効率的な戦い方"とは言えない(ように見える)のだけど、僕も含め、その人なりに「どうやって勝ってきたか」のノウハウが前面に出ている。

 

それが上述した"様々なタイプ"の正体であり、これに対応しようと四苦八苦しているのが現状。試合中での読み合いを切り替えられない不器用さがもどかしい。

 

当然、課題も沢山見えてきて。この膨大な量の課題をこなして、少しずつ強くなる実感を得るのが面白いなと。

 

 

MR1478で見えた豪鬼の課題

 

下がったり上がったりしつつ、そんなこんなで1478に収まった。今後も続けて対戦慣れしていけば、割とすぐに1500の地表まで戻せそうな手応えはある。それ以降は知らん。

リプレイを見返すと、自分でも分かるレベルで「ここがダメ!」ポイントがあるので、それらを潰しつつ、小目標として一旦ハイマスを目指してみようかなと。

 

一応「行けるところまでは行きたい」という漠然とした大目標もある。しかし現状の手応えだと、そこまでまだ遠いらしい。果てしねェ旅だ。

 

※後ほどMR1450前後に収束した感想

www.himahima555.com

 

優先して改善したいポイントメモ

MR1500帯で特に苦しかったのは、「相手に合わせて択を変えること」と「対空・守りの安定感」。

試合を総括して、噛み合うか、そうでないかという内容になってしまった。対戦を重ねつつ、意識して改善するしかない。

 

よくグラップしてくる相手にも脳死気味に投げを重ねてしまい、中々攻めが通らなかった。優先改善項目。

前の試合の内容を、そのまま次の試合にも持って行ってしまった。優先改善項目その2。

 

今まで「強い行動を押し付けて期待値差で勝つ」ことの繰り返しで勝ってきたので、シンプルに対応力が培われていない。試合の進め方はそのままに、"根拠のある読み合い"のエッセンスを加えていきたい。

 

昇竜対空の精度が試合によってマチマチ過ぎるので、安定させたい。その3。

立ち回りでの対空がまだ怪しい。反射で出せるように練習し続けたい。

 

 

終わりに

基礎が甘い現状では中々勝ち切れませんでした。

 

相手ごとの読み合い傾向がかなり違うからこそ面白いし、そのぶんこちらの対応力不足も誤魔化せないなと。

まだまだ課題は山積みですが、それがそのまま今の対戦モチベにもなっています。

 

今後もぼちぼち続けていきます。

 

www.himahima555.com

www.himahima555.com