MRランクマに潜り始めました。
スト6のMR1500帯って実際どんなレベル?と気になっていたので、豪鬼で初MRランクマに潜ってみました。その感想をザックリ書いていきます。
「MR1500維持がムズい」「とりあえずMRが下がることから始まる」など、MRランクマ=天外魔境という情報だけは前々から入ってきていて。
ならば最低限の装備くらいは整えようと、マスター到達後は、トレモやまねもん君でひたすら基礎を詰め込んでました。
新たに仕入れた武器は、主に差し返しと、その距離感で対空を出すことの2点。
コツを掴めば習得自体は容易く、あとは如何に脳内リソースを使わず実行できるか。ソコを意識して練習してました。
そんでもって、ようやく身についてきたかな?という段階になったので、満を持してMRランクマへ潜り始めた次第です。
以下より詳しく感想を書いていきます。どうぞ気軽にお付き合いください。
地上は魔物の巣窟らしい(MR1500帯のレベル感と雰囲気)
シンプルに皆上手いのは前提として、対戦するその人によって戦い方が全く違う点に驚いた。
浅い飛びには大体対空出してくるし、グラップしない人が多く打撃で崩しづらい。
かと思えば、あっさり飛びを通してくれる人もいたり、めちゃくちゃグラップしてくる人もいる。
もちろん他にも様々なタイプが居た。現状ではこのギャップにまだ対応できておらず、相性が良い相手には勝ち、そうでない相手には負ける、という結果に収まっている。
恐らく、マスター到達したばかりの人や、下がりつつも再び這い上がってきた人、上手い人のサブキャラ等、色々な人種が混在しているのがこのMR帯なのだと思う。
このカオスが思いのほか面白く、その全てを薙ぎ払いたいと再びスト6熱が強く湧き上がるのを感じる。そうとも。誰も彼もに俺は勝つ。
MR帯の対戦は楽しい
なんとなく「ハイマスター目指すかぁ」くらいで再開したランクマだったが、そんな目標以前に、そもそも対戦が凄く楽しかった。
これまで(ダイヤ以下)と違ってランクを気にせず戦えるのは気楽だし、なにより大体同じ腕前の対面ばかりなのが良い。楽しすぎて無限に回せてしまいそうだった。
大体の対戦ゲームは、ボリューム層をひとつ抜けた先、つまりは中級者以上・上級者未満くらいのランク帯が、最も色んなタイプと対戦できる場所であり、苦戦する場所でもある。
それぞれの戦い方タイプ全てが"効率的な戦い方"とは言えない(ように見える)のだけど、僕も含め、その人なりに「どうやって勝ってきたか」のノウハウが前面に出ていて、なんとも形容しがたい"圧"となり襲い掛かってくる。これが面白いのだ。
そして、MR1500の地表はそのカオスな地点にちょうど相当すると思われ、僕は現在進行形で荒波に呑まれているワケである。面白くなってきたぜ……
MR1478に収束

下がったり上がったりしつつ、そんなこんなで1478に収まった。今後も続けて対戦慣れしていけば、割とすぐに1500の地表まで戻せそうな手応えはある。それ以降は知らん。
リプレイ見返すと、自分でも分かるレベルで"ここがダメ!"ポイントがあるので、それらを潰しつつ、小目標として一旦ハイマスを目指してみようかなと。
一応「行けるところまでは行きたい」という漠然とした大目標もある。しかし現状の手応えだと、そこまで行くにはどうやらまだゲーム自体の"やり込み"が足りないらしい。果てしねェ旅だ。
個人的な反省(豪鬼)
試合を総括して、"相手に合わせて択を変える"がまだスムーズにできず、嚙み合うかorそうでないかという内容になってしまった。対戦を重ねつつ、意識して改善するしかない?
- よくグラップしてくる相手にも脳死気味に投げを重ねてしまい、中々攻めが通らなかった。優先改善項目。
- 前の試合の内容を、そのまま次の試合にも持って行ってしまった。優先改善項目その2。
- 昇竜対空の精度が試合によってマチマチ過ぎるので、安定させたい。その3。
- パリィをもっと使いたい。試合中0回なんて時もある。その4。
- 大きな確反には、大きな始動(大灼火)をブチ込みたい。"脳死で大K"は改善の余地アリ。
- ラッシュ投げ、ラッシュ小足等、ラッシュ攻めのバリエーションを増やしてみる。
- 前大Pは、基本置くような使い方。ゲージ削り以外では攻めに使いすぎないようにする。
- 脳死前大Pの代わりに生の立大Pをもっと使う。その後何やるかは相手次第。
- 立ち回りでの強波動をもっと雑に使う。いったん弱波動のことは忘れる。
- OD昇竜をもっとスムーズにパなせるように練習する。
終わりに
特になにか進展があったワケではありませんが、とりあえず(ほぼ)初MR体験ということで感想を書きました。
できればハイマスターに上がったタイミングで感想を書きたかったのですが、中々そう上手くも行かず、記事のネタも思いつかないし今日はコレでいいや、という感じ。
今後もハイマスチャレンジは続けていくつもりです。上がったらその時はまた感想書きます。そのうちベガでもガッツリ挑戦してみる予定。
わーわー騒ぎましたが僕からは以上です。読んでいただきありがとうございました。
▶ MR帯・成長記録まとめ
マスター到達編(豪鬼・ベガ)
マスター到達の感想。練習したことや意識したことも書いてます。
差し返しに関する気づき
MR到達後に練習したことの感想とまとめです。
MR1500初潜り編(この記事)
MR1500帯に初めて潜った感想や、対戦の雰囲気・反省点をまとめています。