今年に入ってから、昔の記事のリライト作業を日々実施しています。
というのも、今年の目標として「当ブログを"読まれるブログ"にしよう!」というのを(一応)設定していまして。
今までは、”オレが楽しければそれでいい”スタイルで記事作成してきましたが、そんなんやってたらいつの間にか200記事越え。
要は、そろそろバズってみてェということですね。ええ。
そんなこんなで情報を調べつつ、ChatGPTに色々聞きつつ(大体こっちがメイン)判明したのが、結論として土台づくりが足りてないということ。
そもそも"見つけてもらえる"記事の構成になってないし、当ブログ内で回遊してもらうための施策も全く足りてない、らしい。
こりゃあ改善するべきでしょう!となり、そこからリライト作業につながってくるワケです。
僕はこれまでリライトどころか、学生時代テストの見直しすら面倒がってやらなかった人間なんですが、今回この作業を意外にも面白く感じております。
昔の文章が下手であればあるほど、「実は成長してたのかオレ……」と自分の進化に嬉しくなりますし、変な文章を直していくのは無限プチプチのような快感がある。
そうこうしてリライト完了させると、それなりに達成感は感じます。それもちょっとクセになるタイプのやつです。
しかし!!!しかし!!!!
ブログにおいて、「自己の成長を認識する」=「昔と今を比較する」ということでもあります。
何が言いたいかというと、シンプルにめちゃくちゃ恥ずかしくなるんですよね。いや本当に。
作業自体は毎日やってるので、言ってしまえばそれだけ黒歴史と向き合っているワケです。
よって、学生時代「ねえねえ」と話しかけられたと思い隣を向くと実は僕の隣に話しかけていた時のような、微妙な羞恥と毎日戦わなければならない。辛い。
昔の記事なんかは特に、「文章の芯がブレブレすぎだろ!」だとか「言い回しがくどすぎる!」みたいなのが無限に湧いて出てきます。
もちろん、当時の熱を孕んだ自分の生感想を読み返すのは面白いんですが、う~~ん、恥ずかしい!
そんな、楽しみつつ苦戦しているリライト作業は、どうやら多少の効果が出ているようで。
以前は全く無風だった記事が読まれるようになったり、読まれた記事から別の記事へ回遊して貰えたり。程度はまだ小さいものの、作業自体は割と有意義っぽい。
そういうちょっとした嬉しさを積み重ねつつ、リライトを楽しみつつ、黒歴史の羞恥と戦いつつ……日々頭をバグらせております。
リライト作業とはサウナに近いのかもしれない。う~ん、ととのう。
実際なにやってるのか
上記まで大変偉そうに自分語りしてきましたが、リライトといっても、やってるのは「冒頭・見出し・タイトル」の整理と、本文の軽い修正くらい。
そんでもって「冒頭・見出し・タイトル」の整理に関しては、我らがGPT君にほぼ頼り切りという。これがAI堕ちってヤツか。
とはいえ、この形じゃなかったら恐らく羞恥死していたかもしれない説あります。毎日オールリライトは絶対無理。黒歴史によって圧殺されてしまう。
当然、最初の拒否感は物凄かったです。基本的に無機質な文章になるので、シンプルにつまらない。
しかし、今まで我流でやってきて伸びなかったのも事実。ここはプライドを捨てることを決意し、思い切ってAIに従ってみることに。
とはいえ完全には捨てきれなかったので、出力された冒頭を"上書き"せずに"追加"して使ったり、見出しを弄ったり、タイトルを"検索用タイトル"として記事一覧で表示されるタイトルとは別枠にしたり、と僅かな抵抗?はしていますが
結局何が言いたいのかというと、今後暫くは「冒頭・見出し・タイトル」が無機質になるのでゴメンナサイ、ということ。
逆に、本文は全く触らせていないので、その辺は今まで通りです。
冒頭がシンプルなのに、本文で急に読みづらくなる謎の記事が量産されそうですが、まあ、そういうサウナもあるということで(?)。
僕だけ頭バグるのは不公平なので、読者の方にも頭バグってもらうことにします(カス)。
わーわー騒ぎましたが僕からは以上です。読んでいただきありがとうございました。