MR1500以上が少しずつ安定してきました。
Act切り替わり直後でも、多くの日はMR1500以上で終えることができ、上達が感じられて嬉しい限り。

ところで、MR1500前後、いわゆる地上付近の人たちに足りないモノについて、概ね下記のような内容・文言をよく見かける。
”立ち回り以前に、対空・コンボ・起き攻めが出来てない!(要約)”
これを見たとき、例によって僕は「いやいや出来てますってw」と軽く流していて。
しかし、なんとなく”ホントにそうか……?”と引っ掛かる部分もあり、試しに自分のリプレイを眺めてみた。
結論から言うと、まあできてなかったよね、という話でした。
そして、それらを改善していくと、まだ途中にもかかわらず、以前より地上維持が安定してきたよってのが今回の話題です。
自分の整理という意味でも、以下よりザックリ書き出していきます。
※使用キャラは豪鬼の想定です
対空を見直す
中距離(弾の距離感くらい?)の昇竜対空は、今までもそれなりに出ていたのですが、めくりの距離感だと急に出なくなるタイプでした。
「めくり付近の昇竜は難しいから仕方ない」とほぼ諦めていたところを、この距離感でも出せるように、表・裏のどちらもトレモで最低限のコマンド練習。
実戦でも、とにかくコマンドだけは絶対入れるようにして、たとえ失敗して顔面に飛びを貰おうとも、”やらないことが悪”の精神でとにかく練習。
そんなこんなで数日経つと、不安定ながらも少しずつ出てくれるように。
これまで飛びを受け入れていた箇所が、むしろ対空+起き攻めのダメージチャンスに変わり、置き技の距離感で戦いやすくなったことが何よりもデカい変化でした。
気兼ねなく”待つ”ことができるようになり、戦い方にも余裕が生まれた気がします。まるで進研ゼミ漫画。
副次効果として、今までが半オート対空くらいだったのが、今では3/4オート対空くらいになりました。
以前までも、めくり付近の飛びに対して反応自体はできており、そこに出す技術が伴ったことで、反応そのままに動けるようになった感じ。
この項目については、完全オート対空になるまで精進したいです。
コンボを見直す
一方でコンボについては、見直した結果、まだ安定化したというより、課題の大きさを再確認した項目です。
ここは主にリーサルコンボや、小技反撃時のコンボが対象。
絶賛改善中で、短く簡単なコンボを選択してリーサルを逃したり、手癖で余計にキャンセルラッシュして状況が悪くなったりと、まだまだ未発展。
長いコンボに自信がなかったり、小技コンボに自信が無かったりと、総じて「ミスを恐れてる」のが根本にあるっぽい。
負けがチラつくからミスにビビり、MRがチラつくから負けにビビり、目標ランクがあるからMR損失にビビる。
しかし、そもそもMRの仕様上、今勝てても次勝てなかったら意味がなく、成長痛によるミスなら恐れる意味は無い。
なのに中々身体が言うことを聞いてくれない……
なにはともあれ”やる”ことが大事なので、まずは手癖を自覚しつつ、ゆっくり矯正していこうかなと。先は長そう。
起き攻めを見直す
コンボ後の起き攻めはとりあえず問題なく(投げの択には行けてた)、主に対空後や投げ後の起き攻めを改善。
今まで、どちらも決めるまではいいものの、その後テキトーな波動を撃って終わり、だったのがダメ。
そこをラッシュを使ってもう一度択をかけるようにしたことで、単発で終わる場面が減りました。
自分の有利な時間が増えて、試合の流れも掴みやすくなったように思います。
とはいえ、起き攻めの機会は増やせたものの、”とりあえず投げ”一辺倒で相手の択を考慮できていない状態(特に中央)。
ゲージ状況での選択肢も整理しきれていないので、まだまだ鍛える余地しかないなと。
終わりに
基本を見直すだけでこんなに変わるのかと、少し驚いています。
これまで「技の振り方が~」やら「タイミングが~」やら考えていました。
が、そんなん考えてない試合でも技はちゃんと当たってるし、意外と起き攻めはガバガバだったっていう。
特にコンボは、自認している以上に出来ていなかったし、今でもまだまだ発展途上。勝敗に直結する要素のため、早急になんとかしたいものです。
今後も何か気づきがあれば書きます。